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コンプレックスをなくして

頬を触る人

堂々とできる自分に

人には様々なコンプレックスがあります。最近では男女問わず、美しくなりたいと願う人も多く、容姿を気にしている人が増えてきているのではないでしょうか。身長や顔など色々ありますが、中でもほくろは周りから見ると大したことなくても、本人にとってはどうしても気になってしまい、恥ずかしかったり、隠そうとしたり、コンプレックスになり得るものです。大きなほくろがある人や数が多い人、目立つところにあるほくろは、顔や体のどこかに誰でも1つくらいはあるのではないでしょうか。女性の場合、顔にあるほくろは、化粧などで目立たなくさせることは可能ですが、化粧によって逆により目立ってしまうことも少なくはありません。また、気にしすぎることで、触ってしまったりして、どんどん大きくなったりすることもあります。ほくろは、簡単に除去することができます。方法はいくつかあります。ネットショップなどでも「ほくろ 除去」で調べると様々な商品が出てきます。除去クリームや、お灸などが代表的ですね。自宅で行えるメリットといえば、誰にも言わずにこっそり除去できることや、費用が抑えられることが大きいでしょう。ただ自宅で除去を行う場合はあくまで自己責任になります。失敗した場合、いつまでも跡が残ってしまったり、余計に目立ってしまったり、トラブルも起き得るのです。トラブルを避けるためには、美容皮膚科など専門の機関で除去してもらうのが良いでしょう。専門機関でのほくろ除去方法は、レーザーが多いです。レーザーをほくろに照射して、軽いやけどを起こします。それがカサブタとなり、数週間後には剥がれてその後ケアをしていく形となります。レーザーを当てた後はステロイド剤を塗って、テープを貼って数日過ごすことになります。かかる期間や料金は大きさや形、場所などによって異なるようです。施術はさほど痛みはなく、麻酔なしで行えることが多いようです。ただ、レーザーの場合は、ほくろによっては再発してしまうこともあるようです。根気よく、治療を続けていくのが良いでしょう。レーザー以外の場合は、メスでくり抜くという方法もあります。根から取り除き、止血をして軟膏を塗って終了です。場合によっては縫合することもあります。根こそぎ取り除きますので、再発は抑えることが可能です。あとは傷の回復を待つだけなので、一回の治療で終わることが多いです。ですが、傷跡が治るのに時間がかかってしまう他、へこんでしまうこともあったり、ケロイド化することもあったりするので、大きいほくろには向かないので注意しましょう。